子供も一緒に家族で楽しめる!アナログゲームのオススメ3選

子供の誕生日会やお正月など、たくさんの人が集まる時にあると楽しいのがアナログゲームです。

最近はせっかく親戚が集まってもそれぞれがスマホやDSなどでゲームをしていて、みんなでワイワイ楽しめることが少なくなってしまいました。

アナログゲームはみんなで一緒にゲームを楽しめるものがたくさんあります。

ボードゲームも楽しいものがたくさんあるのですが、意外に難しいゲームが多く、子供と一緒に楽しむことができないもののあったりします

そこで、ここでは「子供と一緒に楽しめるアナログゲーム」を3つ紹介したいと思います。

対象年齢も小学生低学年くらいからのものを選んでいますが、大人がやっても熱中してしまうものを選びました。

是非、子供さんと一緒にゲームを楽しんでください!

大人も子供も楽しめる!アナログゲーム 3選

たくさんあるアナログゲームの中から、大人と子供が一緒に楽しめるものを3つ選んでみました。

シンプルだからこそ熱中できるアナログゲームの魅力が詰まったものばかりです。

大きさ比べ(Fuchs & Fertig) Zoch Gmbn

「大きさ比べ(Fuchs & Fertig)」は8種類の動物が描かれたカードを使って遊ぶカードゲームです。
手元のカードが中央に置かれたカードの動物より「大きい」か「小さい」かを当てるゲームです。
ルールはとても簡単なので、小学生くらいのお子さんとでも楽しく遊ぶことができるアナログゲームです。

最初は完全に運任せですが、終盤に差しかかると記憶力も大切になってきます。

「大きさ比べ(Fuchs & Fertig)」は単純なアナログゲームですが、意外に熱くなれるゲームです!

対象年齢:6歳以上
プレイ時間:10分程度
プレイ人数:2-5人



ドブル・キッズ

ドブル・キッズ」は欧州で700万個以上発売した大人気ゲーム「ドブル」のキッズ版です。

ドブル・キッズは30枚のカードで遊びます。
そのカードの中には6種類の動物が描かれています。
このカードは他の一枚のカードと比べた時に、1つだけ同じ動物が描かれているようにできています。
この共通する動物を探すスピードを競うカードゲームです。

ドブル・キッズは、このカードを使って5種類のゲームを楽しことができるようになっています。

「かくれんぼ」「5本の指」「運命の塔」「井戸掘り」「うれしくないプレゼント」の5種類のゲームです。
どれもスピード系のゲームです。

ドブル・キッズ」は一致する動物を早く見つけることのスピードを競うゲームなので、スピード・観察力・反射神経が必要になってきます。

子供同士でも、大人と一緒でも楽しめるカードゲームです。
子供と一緒にやってみると、子供の反射神経の良さに驚くことになるかもしれません!

対象年齢:4歳以上
プレイ時間:10分
プレイ人数:2~5人用

スコットランドヤード:ジュニア

スコットランドヤード:ジュニア」はスコットランドヤードというボードゲームのキッズ版です。
2人〜4人で遊ぶことができるボードゲームです。

1人が犯人役(ミスターX)となり、それ以外のプレーヤーは刑事となります。
ミスターXを刑事たちが追い詰めるというゲームです。

本家のスコットランドヤードはルールも難しめで、プレイ時間もそこそこかかる本格的なボードゲームですが、この「スコットランドヤード:ジュニア」はマップのサイズも小さくなり、ルールもシンプルにしてあるので、子供さんでも楽しめる内容になっています。

もちろん、大人が遊んでも十分楽しめるレベルの高いボードゲームです。

対象年齢:6歳以上
プレイ時間:20〜30分
プレイ人数:2~4人用
テレビゲームやスマホゲームにはない一体感を楽しめるアナログゲーム。
最初はとっつきにくかもしれませんが、何度かやってうちにルールも自然と覚えてしまうのがアナログゲームのすごいところ。
みんなでワイワイと楽しめるアナログゲームの面白さに気づいたらきっとハマります!

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