オーディオブックのFebeとaudible 比較と特徴まとめ

ビジネスマンの読書量と年収は比例する
そんな話を聞いたことはありませんか?
実際、三十代で3000万円稼いでいるビジネスマンは平均で月に10冊以上は本を読んでいるとの調査結果もあります。

読書をしたいとは思っているがなかなか時間を確保できない。
そんなビジネスマンを中心に人気急上昇なのがオーディオブックです。

オーディオブック配信スタンドで人気を二分する、Febeaudible の比較と、オーディオブックのお得な使い方を紹介したいと思います。

オーディオブックとは?耳で読書をする理由

オーディオブックってなんだ?

オーディオブックというのは、書籍を朗読した音声を聞くことができるサービスです。
プロのナレーターが読み上げてくれるので、朗読の質も高くとても聴きやすいため音声に没頭しやすくなります。

今では様々なジャンルのオーディオブックが用意されています。
小説や自己啓発、ビジネス書、英語学習などかなりの数のオーディオブックを聞くことができます。

オーディオブックはどうやって聞くの?

オーディオブックはFebeやaudible(Amazon)などのサービスを利用して聞くことができます。
AppleのiTunesでも購入することができます。

オーディオブックはスマホで聞くことができるので、どこでも気軽に聞くことができます
通勤の移動中や休憩中など、隙間時間を有効に活用して読書ができるのが、オーディオブックの最大のメリットと言えます。

オーディオブックで読書をするメリット・効果

以前は読書といえば紙媒体がほとんどでしたが、最近はスマホやタブレットなどを使った電子書籍で読書をしている方も多いかと思います。
しかし、どちらも目で文字を追う必要があるため、読書の時間はそれだけに専念する必要がありました。

しかし、オーディオブックであれば、耳で聞くだけでいいので、歩いている最中やジョギング中、満員電車で身動きが取れない時などでも読書が可能になります。

オーディオブックで読書をするメリット

オーディオブックの読書のメリットはいくつかあります。

  1. 手がふさがっている時、他の作業をしている時などでも「ながら読書」が可能
  2. スマホがあればどこでも聞けるため、大きな本を持ち歩く必要がない
  3. 2倍速、3倍速での再生が可能なので、読書の時間を短縮できる
  4. 気持ちが乗らない時でも、抵抗なく読書を始めやすい

オーディオブックはどこでも気軽に読書ができるというのが最大のメリットです。
隙間時間を有効に活用することができるので、まとまった読書時間を確保することが難しいビジネスマンでもかなりの読書時間を作ることができるようになります。
主婦の方で家事が忙しいという方でも、料理をしながら読書ができるので一日一冊の読書も難なく出来るようになります。

さらに倍速再生機能がついているので、通勤時間などある程度集中して聞くことができるような環境であれば、2倍・3倍のスピードで読書ができます。
これも忙しいビジネスマンにとってはありがたい機能です。

なんとなくボォ〜としたい時ってありませんか。
できることならそういう時間に読書をすると良いのですが、なかなか気持ちが乗らない時もあります。
オーディオブックであれば音声で受動的に聞くことができるので、読書を始める時の壁がとても低くなります
なんとなくテレビをつける感覚で、読みたい本を聞くことができるのであれば、構えることなく読書が始められますよね。

オーディオブックで読書をする効果

オーディオブックは気軽に読書をしやすいと書きました。
どこでも聴けるのはオーディオブックの最大のメリットですが、運転中や家事をしている時などは集中して聴けないのでは?と思う人も多いでしょう。
実はその通りで、運転中などにオーディオブックを聴いていると、全く頭に入ってないことがよくあります。
じゃあ意味ないじゃん・・・と思われるかもしれませんが、実はこれ通常の読書でも同じようなことが起きているんです。
紙の本でも、自分ではしっかり読んでいるつもりでも、意外に詳細部分までは覚えていないことが多いんですね。

オーディオブックの場合、基本的には聞き流していくため、気になったことを読み返すこともできません。
しっかり読んで内容を自分のものにするためには、オーディオブックは向いていないように感じるかもしれませんね。

しかし、人間の記憶は繰り返しインプットすることで脳に定着するようにできています。
本を一度読んで全てを記憶しようとすること自体に無理があるのですね。
つまり、少し時間を空けながら何度も繰り返しインプットすることが重要なのです。

その点オーディオブックであれば、もともと隙間時間を有効に活用している上に、3倍速で聞き流すことができるので、気に入った書籍であれば何度も短時間で聴きかえすことができるのです。
2度、3度と聴いているうちに自然と重要なことが頭の中に定着してくるようになります。

私もオーディオブックで聴いて良かったと思う書籍は何度も聞き返しています。
さらに、オーディオブックは一般の書籍を音声化したものがほとんどなので、本当に重要だと感じた書籍は紙媒体だったり電子書籍だったりを購入して、アンダーラインを引きながら読書をすることもよくあります。
音声と文字情報の両方でインプットすることで、格段に記憶への定着度はアップします。
この方法は英語学習なのでも有効なので、ぜひ活用してみてください。

まとめると、オーディオブックでの読書の効果は

  1. 何度も聞き返しやすいので記憶に定着させやすい
  2. 倍速再生で効率的に学習することができる
  3. 気になったオーディオブックは紙媒体や電子書籍との併用で、理解度アップの効果がアップする

となるでしょうか。

オーディオブックはFebeとAudibleのどちらが良いのか比較してみる

オーディオブックを聞くためには、配信サービスを利用する必要があります。
現在のオーディオブック配信サービスで内容が充実しているのは「Febe」と「Audible」になります。
この二つのサービスは全く異なる特徴があるのでそれぞれの特徴を見ていきましょう。

オーディオブック配信サービス「Febe」の特徴

『Febe』は日本のオーディオブック業界をリードしてきたサービスです。
自己啓発・ビジネス・文学・教養など多くのジャンルの最新刊をオーディオブックで聞くことができます。

 

Febeは基本的に一冊単位で本を購入することになります。
一冊の価格はそこそこしますが、キャンペーンやお得なまとめ買いなどを上手に活用すると、意外に安く購入することができます。

Febeの最大の特徴は、話題の本を多数扱っているということです。
他のサービスにはない本も多数扱っており、品揃えでは群を抜いて充実しています。

私がFebeを初めて利用したのは「影響力の武器」という書籍がオーディオブック化されているのを知ってからです。
この「影響力の武器」は様々なマーケッターが推薦する名著です。まさかオーディオブックになっているとは思いませんでした。

書影

[オーディオブック版]
影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

著者:ロバート・B・チャルディーニ/著、 社会行動研究会/訳
再生時間:14時間38分

オーディオブック配信サービス「FeBe」

自己啓発系や話題の小説などが日々追加されていくので、きっと気になる書籍が見つかると思います。
話題の書籍をオーディオブックで聴きたいならこの「Febe」がオススメです。
こちらで気になる書籍があるか確認してみてください。
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オーディオブック配信サービス「Audeible(オーディブル)」の特徴

Audible(オーディブル)』はAmazonの運営するオーディオブック配信サービスです。
Audibleの最大の特徴は、定額制で聴き放題という点です。
数千冊のオーディオブックが毎月1,500円で聴き放題になるというサービスです。

Febeだと一冊で1,500円という書籍もざらにあるのでかなりお得なサービスです。

じゃあ、FebeじゃなくてAudible だけでいいじゃん!という声が聞こえてきそうですが、そこは定額サービスの辛いところで、最新刊や取り扱いの書籍数が「Febe」の方が圧倒的に充実しているのです。
Audibleはちょっと古めの書籍をメインに扱っていると思っていただければ良いかと思います。

Audibleでも英語学習で人気の「ENGLISH JOURNAL」などは最新刊が聞けたり、最近ではDaigoさんの書籍が追加されたりと、全てが古い書籍ということでもありません。

自己啓発やビジネス書、最近では瞑想などのジャンルも充実してきています。
もう一つAudibleで充実しているジャンルが「落語」です。
落語好きの方であればすぐにでも登録していただきたいくらいの充実度です。

1ヶ月無料(Amazonプライム会員は3ヶ月無料)でお試しができるので、オーディオブックがどういうものか試してみたい人にはオススメです。
このサービス内容で1,500円/月は正直かなり破格の価格設定だと思います。
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『Febe』と『Audible』の比較と賢い使い分け方

FebeとAudibleにはそれぞれ特徴があります。
その特徴を上手に生かしてオーディオブックでの読書をしていく方法を考えてみます。

FebeとAudibleの特徴の比較

・オーディオブックの取り扱い数・・・Febeが圧倒的に多い
・新刊の取り扱い・・・Febeは最新刊を多く取り扱っている
・価格・・・Audibleは1,500円の定額で聴き放題。Febeは一冊単位で購入。

話題の新刊を厳選してオーディオブックで聴きたいなら「Febe
できるだけ安く済ませたいなら「Audible
といった感じでしょうか。

FebeとAudibleは上手に使い分けることで、購入金額をかなり安く抑えることができる

FebeとAudibleは両方のサービスをうまく使うと無駄のない利用ができます。

その方法の流れは

  1. Audibleをメインで利用する
  2. 新たに聴きたい書籍がFebeで見つかったら、Audibleで検索して見る
  3. AudibleになければFebeで購入
  4. Febeで購入の際には、キャンペーンのタイミングやまとめ買いを確認して、お値打ちに買える時に購入する

この流れで両サービスを利用するのにはいくつかの理由があります。

①Febeで扱っているオーディオブックの中には、Audibleでも聴けるものがある。

もともとAudibuleのサービス開始時に、Febeのコンテンツを一部提供したという経緯もあり、両サービスでは重複するコンテンツが多くあります。
もしAudibleにあるコンテンツであれば、敢えてFebeで別途お金を払って購入する必要はありませんよね。
なので、Febeでいいなと思ったものがあった場合は、まずはAudibleで探してみます。

②Febeはキャンペーンを活用しないと高くつく

Febeはまとめ買いキャッシュバックキャンペーンがかなりお得なので、どうしても今聴きたいもの以外は、そういったキャンペーンを上手に使うことで、かなり購入金額を抑えることができます。
まとめ買いでは、半額以上の値引きになっていたりするものもあるので、しっかり確認する価値はあると思います。

Audibleだけでもかなり充実したラインナップですし、書籍一冊分程度の金額で好きなだけ聴けるので、オーディオブックを利用して効率よく読書をしたいと考えている人は迷わずAudibleの利用をお勧めします
ビジネス書や小説などは新刊も聴きたくなります。そんな時にFebeで購入という流れが良いかと思います。

【この記事のまとめ】
仕事をしているとインプットにかける時間がなかなか作れない人が多いかと思います。
しかし、常に新たな情報をインプットしていかなければ、新たなアウトプットもできません。
隙間時間を有意義に活用できるオーディオブックをぜひ試してみてください。
オーディオブックを活用すれば、月に30冊の読書も不可能ではありません。
オーディオブックは読書の概念を覆すインパクトのある読書法です。

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